弁護士ブログ(日々の出来事)

2015年5月22日 金曜日

今週の1週間(5月18日から22日)

 5月18日(月曜日) 午前中は労働委員会のあっせん。ほとんどまとまりそうだttが、最後に不成立となる。昼はRC兵器、午後はまた労働委員会へ(定例の会議)。その後、裁判所で民事手続き協議会の打ち合わせ。(作業部会)、
 
 5月19日(火曜日) 午前中から打ち合わせを入れる。その合間を縫って陳述書を作る。今月中に3通の陳述書を作るのは大変である。当然だがいずれもその人の人証調べを前提としていうrので大変である。夕方までに1通はかけたが、きっと手直しが必要だと思う。

 5月20日(水曜日) 午前中は、日弁連の基盤整備部会の打ち合わせを2時間。午後はyはり断続的に打ち合わせを入れる。夕方から、台湾のRCとの交流会。

 5月21日(木曜日) 午前中は、債権者集会(当方が申立人代理人)の事件で、受任から申し立てまでに時間を要した点が問題とされる。自分の申立て事件では、自分なりに問題点を洗い出して一応の説明がついてから申し立てを行うことから申立てまでに時間がかかる。この点は、破産要件(支払不能)を充足したらすぐに申し立てを行わなければならないという意見があり、裁判所もそのような運用を求めているとも聞く。他方で、裁判所内部では申し立てがされるが、申立代理人の準備不足で裁判所が困っているという話もあるようである。バランスの問題かもしれないが、個人的にはきちんと調べてから申し立てをしたい(破産の原因や状況を自分なりに理解したいと思っている。)がどうだろうか。
 午後は、法廷が1件で、残りの時間は陳述書の作成に充てる。今日は遅くなったが、スポーツジムに行く。

 5月22日(金曜日) 午前中は、破産の債権者集会(破産管財人の事件)。不動産の売却ができそうで、配当のめどが付き嬉しい。時間を見ながら、もう1通の陳述書を仕上げる。午後は高裁での弁論準備。その後、控訴理由書の作成にかかる。来週で控訴から50日となるので時間がない。来週は、2回、日弁連に行くので、時間がなさそうである。、控訴審からの受任なので、基本的な事実関係が分からない(その点が原審でどのように扱われたのかが分からない(ある論点いついては、双方で当然の前提となっていたのか、それとも単にスルーされたのかなど)。

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2015年5月 8日 金曜日

今週の1週間(5月7日から8日)

 今週は2日間しかないので、記憶が鮮明なうちにこれを書けると思っていたが、そうでもないことが分かった。昨日のことも結構思い出せない。

 5月7日(木曜日) 休み明けで、忙しいかと思ったが、それほどでもなかった。午前中は、破産事件の債権者集会。法人と代表者の破産事件で、特に大きな問題もなく、法人は終了。個人は不動産の売却話が進んでおり、こちらも次回には終了の見込み。午後はいくつかの電話をかけて、その後、調停へ。申立人からの事情聴取が1時間以上かかる。調停室に入ったら、元高裁部総括判事の調停委員を含め、調停官を入れた3人の調停委員会の構成員全員がいたので少しびっくりする。
 これだけ時間をかけながら、調停は成立の見込みがないとして終了。

 5月8日(金曜日) 午前中は、別の管財事件の不動産(破産者の自宅)の売却の件で裁判所と協議。室内にある荷物(破産者は退去済み)の撤去をどうするかの問題(売却のためには、物件案内の際に荷物が無い方が売りやすい。業者に撤去をさせると費用がかかるし、その分を売却代金から引けない-抵当権者がよい顔をしない。結局、破産財団を構成する不動産の管理のために必要かつ有益な支出として財団債権とみることとする。荷物搬出に要するトラックのレンタル料金など5万円を支出する。この支出で、不動産の売却が進むことを心から祈ることとする。その後、市役所と財団債権となる租税債権の延滞金をカットしてもらうよう交渉。それから、相続の相談が1件。午後は、相談が3件。間に、交通事故での書面をやっと書き上げる。
 

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2015年5月 1日 金曜日

今週の1週間(4月27日から5月1日)

何時の間にか、ゴールデン・ウイークになった(初夏になった)

 4月27日(月曜日) 午前中は打ち合わせが2件(1件は、高裁での裁判所からの不本意な和解案についての依頼者への説明。RCへ行く。私の属する福岡平成RCは、1000回目の記念例会となる。当クラブには、創立以来1000回のホーム例会出席という会員がいる(そんなひとは当然一人だけである。)。私も創立時からのメンバーでメーキャップを含めて1000回出席ということで記念品を授与される。22年7か月連続出席ということになる。
 午後は、先週の金曜日に火曜日の期日の準備書面が到着。求釈明事項もあったが、裁判官が交替したこともあって、とにかく書面を出しておく(ボールは常に相手に持たせておこう)。その後、破産管財人として債権者集会用の報告書を作る(免責の報告書を少し長めに作る。)。それから、先週破手続開始となった事件で、破産管財人に送る資料を整理する。実質的な引き継ぎ書にもあるため、丁寧に整理しておく。

 4月28日(火曜日) 午前中は、弁論準備が1件。1ケ月で陳述書を作成することになる。その後は昨日の続きをやって、午後は法テラスの法律相談。自己破産と債務整理とヤミ金事件。破産と債務整理はは、簡単そうなので(破産事件は債権者数も少なく相談者が急いでいたこともあって、債務整理も消滅時効が完成しているようなので、)、法テラスの同じ建物内のあさかぜ基金法律事務所(公設事務所)にお願いをする。じかし、ヤミ金はそういうわけにはいかないので自分でやることにする。夜は、若手弁護士の同区立のお祝いに行く。

 4月30日(木曜日) ヤミ金の相談者が来る前に、別件の破産事件で破産管財人から調査依頼があった分をペーパーにまとめる。11時に来たヤミ金相談分は、依頼者3名だが、業者は5人。通常通り、受任の電話を入れて、丁寧に返済できない旨を伝える。ある程度支払っていることもあって、それほどの抵抗も無く今回あは終了。業者に電話をかけてしまったので法テラスの申請の必要がなくなり、相談だけでの対応となる(1日になると生活保護の金が入るので、その金を狙って請求をする業者がいることから、その前に連絡する必要があった。)。
 午後は、労働委員会へ行く。事務所に戻って少ししてジムに向かう(証拠収集部会の資料を読み込めないまま終了。)。

 5月1日(金曜日) 今日からまっすぐクールビズ。28度の予測であり、週末だし、ネクタイはいらない。これで来週もネクタイはしないと思う。午前中は、成年後見人として信託銀行への信託設定の申込書を作成する。そして午後1番で信託銀行って提出する。事務所に戻ったら、破産管財事件での不動産の売買の内容が決まったので、裁判所へ許可申請書を作成(売買契約書の作成もあって結構面倒である。)。合間に相談があったが、休み前にやれることをやっておしまいにする。

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