弁護士ブログ(日々の出来事)

2013年8月31日 土曜日

今週の1週間(8月26日から8月30日)

8月26日(月曜日) 今日からエクスターン生の2人目。午前中の打ち合わせは陳述書の作成
午後は、土地の相隣関係(流水の問題もあり複雑)、さらに水曜日の離婚の調停の準備。

8月27日(火曜日) 午前中は、労働委員会へ、和解が成立(調停成立)する。その後、隣の県警本部へ行って被疑者国選事件の被疑者に接見(土曜日の当番弁護士で、土曜日に接見しているので2回目となる。)。午後は、水曜日に提出予定の家裁への調停(3件)の書面のチエックで終了(新書式での記載なので難しい。)。

8月28日(水曜日) 午前中は、月内に提出しなければならない準備書面を作成。少し決断が必要なため書き直す。午後は、別の事務所にお邪魔して相隣関係の事件での意見の交換。その後、家裁で離婚の調停(給与明細の記載内容説明が難しい。)。その後にもう1件打ち合わせ

8月29日(木曜日) 朝から日弁連へ。(いつもの通り8時発の飛行機)。民事裁判委員会の民事裁判に関する運用意見書の作成とそれを前提とするパネルディスカション(2014年1月30日)のための準備のための会合。民事審判の打ち合わせまでで日弁連を5時40分に出て、いつもの6時55分の飛行機で福岡に帰る。

8月30日(金曜日) 午前中は、水曜日に書いた準備書面について藤本弁護士の意見も聞いて書き直す(決断を要する点をもう一度検討する。午後まで掛かる。一応書か直したが、週末にもう一度考え直すことにする。)。もう1件の打ち合わせ(現金の移動を裏付ける通帳などの記載の確認)。ここまでが、エクスターン生と一緒。水曜日の離婚事件で次回までに準備する内容を依頼者と打ち合わせる。台風と前線の活動が活発なため早く帰る。

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2013年8月24日 土曜日

今週の1週間(8月19日から8月23日)

今週は、ロースクール生が来ている。夏休み期間中を利用して弁護士事務所で行うエクスターンである。それに、司法修習生も一緒である。、

8月19日(月曜日) ロースクールには、刑事事件を生の記録を読んでもらって理解してもらう。刑事手続の実際を理解してもらうためである。午前中は、先週からの続きの書面を作る。ロータリーに行って、国債と金利、それに株価の関係の話を聞く(卓話)。

8月20日(火曜日) 離婚の調停の申立ての準備をする。ロースクール生は、家屋明渡し請求のための内容証明郵便を作成。そして、家屋明け渡しの訴状を起案。修習生にも、もう少し難しいことをやってもらう。裁判官が判決を書きやすい準備書面、思考を誘導するような準備書面を工夫してもらうことにする。

8月21日(水曜日) 離婚調停の準備の続きと、午後は労働委員会へ行く。

8月22日(木曜日) 午前中は賃貸借契約についての相談で、ロースクール生が同席すうrのに適切な事件。午後は弁護士会の法律相談。事務所に戻ってもう1件の相談。夕方から不動産研究会へ行く。

8月23日(金曜日) 離婚調停の準備3件目。来週提出予定の準備書面の準備で終了。ロー生には刺激的だったかどうか。勉強のモチベーションを上げることができるとよいが。

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2013年8月18日 日曜日

先週の1週間(8月12日から8月16日)

今週は、お盆休みで、事務所は、12日(月)から15日(木)までお休みである。

 11日から14日まで実家に帰り、15日は午後から事務所へ行って、郵便物やメールのチエックをする。ついでに、たまった資料の選り分けと廃棄の作業をする。

16日(金曜日)は、選択修習で久しぶりに司法修習生が事務所に来る。裁判官志望は変わっていないようであり、修習もきちんとやっているようである。そこで、裁判官が、判決(むろん、当方が希望する判決である)を書きやすいように誘導するには何が必要かどうかを考えた準備書面を書くように話をする(事実の認定という面と判断という面に問題のある事案で、判断をしやすいように誘導する。)。

今週は、実家に帰って、家の中で高校野球を見ていた。今日(18日日曜日)も高校野球を見ながらこれを書いている。テレビを見ているというより、延岡学園[宮崎)のブラスを聞いている。今年は、やはり「あまちゃん」のオープニング曲が旬だと思うが(曲の最初のトランペットがやはり良い)、岩手の「地元」の花巻東高校のブラスも演奏しているが、延岡学園の方が数段上のように思う。延岡学園のブラスは、「あまちゃん」だけではなく、今は懐かしいクイーンの曲もやっている。「潮騒ノメモリー」もやって欲しいが譜面がないのだろうか。


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2013年8月10日 土曜日

今週の1週間(8月5日から8月9日)

8月5日(月) 右目の白内障の手術の結果は順調である(きっと順調だと思う。)。午前中は、法廷が1件。
        午後は、日弁連新聞の委員会ニュースを少し書き直す。

8月6日(火) 午前中は、家庭裁判所で調停。前婚の終了後(離婚届提出後)300日以内に出生した子供(後の姻成立後に生まれている。)の父親が外国人で行方が不明の場合である。父(生物学上の父)に対する認知の調停(DNA鑑定では父子関係は明らかとなっている)である。午後は、以前からの懸案事項についての報告書の作成に時間を使う。

8月7日(水) 午前中から午後にかけて前日の続きをする。相談は午前午後にそれぞれ1件づつだけだった。当事者に事情を聴くたびに少しずうt、事実関係が明らかになってくるが、その分、説明が長くなり、終わる見通しが立てられない。なお、冨越公害等調整委員長が、公害等調整委員会での審理のやり方を福岡でもお話ししたいという件が、11月11日に福岡県弁護士会館で行われることが決まった。

8月8日(木) 午前中は、また、高齢者の契約に立ち会う。今回は保証人。問題は、主債務の内容(主債務者は子供)について、どの範囲まで認識していることが必要かどうか(主債務の債務額を知っているだけでなく、その資金使途(例えば、借り換えの場合は、従前の債務が、どのような債務であったかついてまでは知っている必要はあると思うが、その債務の発生原因の詳細までは必要ないであろう。)。後日、主債務者から聞いていた内容と保証内容が違っていたなどの錯誤の問題が起きないようにするためである。
 午後は、最高裁の裁判の迅速化に関する報告書の関係での日弁連の関係委員会の意見書案を読む。

8月9日(金)午前中に相談2件、午後は労働委員会へ行き、その後眼科へ行く。その後、おとといからの続きをやるが終了しない。

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2013年8月 3日 土曜日

今週の1週間(7月29日から8月2日)

 7月29日(月曜日) 午前中は、打ち合わせが1件。打ち合わせに基づいて内容証明を作成して送付。午後はロータリー(今日はガバナーの公式訪問日で、クラブ協議会が続く。)。その後、高齢者の契約についての立会(意思確認)。

 7月30日(火曜日) 午前中に打ち合わせを1件(破産申立事件)。午後からは、日弁連の委員会ニュース(陳述録取制度について)の原稿の準備。 

 7月31日(水曜日) 午前中は、なんとなく時間が過ぎる。午後から打ち合わせ。銀行、信用組合、郵便局の通帳を見ながら、定期預金の払出しの事実(その後の支払いの事実を確認するため)を洗おうとするが、通帳の記載方法がそれぞればらばらでよくわからない(定期預金が途中で解約された場合にいったん普通預金に受け入れたうえで普通預金口座から払い出しになる場合と、定期預金証書の場合は通帳に記載されることがないので、本人の記憶があいまいなときは事実関係が分からない。)。

 8月1日(木曜日) 今日は、(まだ若いのに)右目の白内障の手術のために入院。3週間ほど前に術後の見え方など打ち合わせをしていたが、直前に改めて打ち合わせを行う。術前が近視の人は、術後の状態を遠く、近く、その中間のどれに合わせるのか検討しないいけない。前から説明を受けてはいたが、それだけでは分からない。結局、手術した目で、デスクパソコンや新聞の通常の頁、文庫本や判例雑誌の本文は見えるが、六法の条文は見にくい程度にすることになる。左目は今回は手術しないので、生体のままの(つまり自分で調整が可能な)左目で少し調整しながら文字を読むことになりそうである。
 午後からの手術は15分程度で終了。麻酔のせいで痛みがないのは当然だが、術前に投与された精神安定剤の効き目に驚く。日常生活で睡眠薬などを使っていないせいか、ほとんど何も覚えていないうちに終了していた。その後も、食事時間を除いてほぼぐっすり眠ている。薬に対する耐性の無さに驚く。

 8月2日(金曜日) 朝、診療を受ける。この病院では白内障の手術を年間5000件ほど行っている。理事長先生から、画像を見ながら手術はうまくいっているといわれてとりあえず安心して退院する。
 午前中に事務所に戻って、メールをチェックし、いくつか連絡をして終了。やはり、六法の条文はかなり読みにくい(予測した範囲内である。ただ携帯のメールが読みにくくなっているのは、きちんと覚悟しておくべきだったと思う。)。ということで、今週は安静の1週間となる。 

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