弁護士ブログ(日々の出来事)

2015年4月17日 金曜日

今週の1週間(4月13日から17日)

 4月13日(月曜日) 今週は、天候が不順だった。朝、利用している西鉄に落雷。このため、ダイヤが乱れて大変だった。朝9時50分の刑事の判決期日。40分遅れて事務所に入らず、そのまま裁判所に急ぐ(記録は修習生に持ってきてもらう。)。無罪を主張した事件だったが有罪の判決で二度目のがっくり。RCから戻ってきて、3時から5時までの2時間の日弁連の電話会議(最高裁との協議に向けtネオ準備の会合。)。電話なので聞き落さないように気を使うので、やはり疲れる。

 4月14日(火曜日) 午前中は、時間があったので個人の破産事件の準備。午後、まずは高裁の弁論準備1件。高裁での訴えの追加的変更が少し議論となる(修習生には、裁判所が判断する場合のやり方について理解してもらう。決定は出さない)。その後、地裁での和解期日(電話会議で和解が成立する。フランチャイズ訴訟だったが、移送申立てもあって審理が遅れたが、審理に入って8か月で和解成立。早い段階での和解になったと思う。今日は、スポーツクラブへ行く。

 4月15日(水曜日) 10時の法廷(相手擬制陳述)を終えて、12時前のJRで長崎へ。家裁の調停事件で2時30分からの期日。修習生と二人でのんびりと長崎へ。帰りの一緒のため、調停で待っている時間を含めて6時間は一緒にいることになる(夕食も一緒だったので+2時間)。

 4月16日(木曜日) 今日は一日、予定がなく真面目に破産申立て事件に取り組む。それに、来週ある日弁連の委員会のt目の準備をする(要するに、委員会から出されている意見書案読み。)。夕方から、弁護士任官をされ、ごく最近定年退官された裁判官ご夫婦と一緒に食事(日弁連で弁護士任官推進を担当している同期の弁護士に勧誘された。)、ご夫婦で旅行中だということである。久しぶりにゆっくりとした話となる。

 4月17日(金曜日) 10時前に破産の債権者集会。その後、刑事の事件(修習生用の事件)。お昼前に打ち合わせが1件あって昼休みがなくなる。午後は、昨日の続き。その後、来週の事件のための準備書面を書き始める(裁判官の移動があったため、その説明のための論点整理のための準備書面)。建築土木の事件なので、結構難しい。、'

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2015年4月10日 金曜日

今週の1週間(4月6日から10日)

 4月6日(月曜日) 午前中は、期日が来週の準備書面を作る。昼はRCに行って2時から日弁連と最高裁との基盤整備に関する協議のための電話会議。2時間ずっと電話に聞き耳をたてておくというのは、結構厳しい。それでも、この打ち合わせのためだけに東京にいくのはもっと大変なので集中力の2時間となる。夜は控訴審を受けた事件の記録読みをする。 

 4月7日(火曜日) 午前中は打ち合わせが2件。合間に昨日の続きの準備書面を仕上げる。もう一つ控訴状を仕上げる(控訴理由も少し書き込むことにする。)。午後も打ち合わせ。途中で日弁連の弁護士と依頼者との通信の保護についての中間報告を読む。今日は早めに終わりにしてスポーツクラブへ行く。

 4月8日(水曜日) 午前中は、労働委員会で審査事件。民事裁判の弁論準備と同じだが、結構紛糾する。午後は、成年後見の打ち合わせ。先週提出した法人破産申立の補正作業d忙しい。その後、破産管財人として債権の認否作業(簡易配当事件)を行う。夜は、8時少し前に事務所を出て、夕食を済ませて9時の飛行機で東京に向かう。この最終便は結構空いていて遅れもない。10時30分羽田について、ホテルへ。東京はすごく寒いといわれていたが、やはり寒い。東京タワーを見ながらホテルへ。少しぐずぐずして就眠。

 4月9日(木曜日) 今日は、最高裁との協議(基盤整備部会)の日。9時30分からそのための準備会に出て、その後10時30分から2時間みっちり協議(労働審判の支部での実施、非常駐支部などの司法アクセスに関する協議)。14時20分羽田発の飛行機で福岡へ戻る。事務所に戻って、少し仕事をする。

 4時10分(金曜日) 午前中は、破産事件、成年後見事件などの報告書つくり。午後は労働委員会。事務所に戻って調停事件での打ち合わせ。その後は管財事件での許可申請書を起案する。思ったより時間を要してようやく終わる。

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2015年4月 3日 金曜日

今週の1週間(3月30日から4月3日)

 今週は、年度替わりの週。このため、裁判所も裁判官の移動などであまり期日が入らず、比較的ひまな州となる。

 3月30日(月曜日) 今日は、福岡ではお花見日和の日。RCも特別休日ということでお休み。天候を確認して、急きょ、近くの舞鶴公園へのお花見昼食会とする。事務員さんも交えて、例年行っているる福岡城の城壁の下のところで昼食とする。昼食後は、少し長めの散歩をして、事務所に戻る。
 その前の午前中は、前週の当番弁護士事件お確認。勾留予定だったのが、釈放されており、この件は終了。この結果、刑事事件が、判決町の事件1件ともう1件の2件となる(先週より3件減少。)。その他、電話会議での弁論準備が1件。
 午後は、労働委員会へ行く。途中で事務所から連絡があって、高裁の刑事事件の配点を知る(どうしても、修習生に控訴趣意書作成の起案をさせたいという裁判所の親心である。記録が400頁、を超えるらしい。その後、管財人となった事件での破産者からの事情の聞き取りを行う。それkら、控訴事件での相談を受けて、終了。

 3月31日(火曜日) 午前中は相談が2件。昨年からの破産事件に取り組む。時間を空けると記憶が戻らず、苦労する。午後は、死後認知の事件の事情聴取を行い、その後は、控訴事件の記録の整理におわれる。原審での記録がすべておるのかが分からない。今日は、早く終わりにして事務に向かうことにする。

 4月1日(水曜日) 午前中は、昨日の続きで破産事件の整理を行う。午後は家裁へ行って、成年後見人となる事件の記録を読む。裁判所は遺言信託の活用を考えているようである。記録の読みこな氏で終わる。事務局から言われて、2月末に破産管財人となった事件の裁判所への提出報告書をあわてて作成する(最近になって、破産管財人就任後1か月の時点での報告書を提出することが求められるようになった。ただ、破産手続開始日から2か月程度で第1回目の債権者集会が開かれるので、ここで包囲酷暑を作成すると、債権者集会時に提出する報告書とあまり内容が変わらないこととなりそうである。)。

 4月2日(木曜日) 昨日から続きの報告書を完成させる。午後からは、受任する控訴事件の記録の整理を続ける。また、刑事事件の新件の原審での記録を原審の国選弁護人かrあ借用する。その記録を持って、裁判所に記録を見に行く(否認事件なので、写真などのカラー部分を確認するため。)。少し遅くなったが、夜はスポーツクラブへ行く。

 4月3日(金曜日) 午前中は、来週の審問事件の準備のために労働委員会へ行く。っ後おは、事務所で、真面目に控訴事件の準備をする。業界での常識的な事項をどうせ詰めするのが適当かを考え手いるうちに、今週は終了。

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