弁護士ブログ(日々の出来事)

2013年8月 3日 土曜日

今週の1週間(7月29日から8月2日)

 7月29日(月曜日) 午前中は、打ち合わせが1件。打ち合わせに基づいて内容証明を作成して送付。午後はロータリー(今日はガバナーの公式訪問日で、クラブ協議会が続く。)。その後、高齢者の契約についての立会(意思確認)。

 7月30日(火曜日) 午前中に打ち合わせを1件(破産申立事件)。午後からは、日弁連の委員会ニュース(陳述録取制度について)の原稿の準備。 

 7月31日(水曜日) 午前中は、なんとなく時間が過ぎる。午後から打ち合わせ。銀行、信用組合、郵便局の通帳を見ながら、定期預金の払出しの事実(その後の支払いの事実を確認するため)を洗おうとするが、通帳の記載方法がそれぞればらばらでよくわからない(定期預金が途中で解約された場合にいったん普通預金に受け入れたうえで普通預金口座から払い出しになる場合と、定期預金証書の場合は通帳に記載されることがないので、本人の記憶があいまいなときは事実関係が分からない。)。

 8月1日(木曜日) 今日は、(まだ若いのに)右目の白内障の手術のために入院。3週間ほど前に術後の見え方など打ち合わせをしていたが、直前に改めて打ち合わせを行う。術前が近視の人は、術後の状態を遠く、近く、その中間のどれに合わせるのか検討しないいけない。前から説明を受けてはいたが、それだけでは分からない。結局、手術した目で、デスクパソコンや新聞の通常の頁、文庫本や判例雑誌の本文は見えるが、六法の条文は見にくい程度にすることになる。左目は今回は手術しないので、生体のままの(つまり自分で調整が可能な)左目で少し調整しながら文字を読むことになりそうである。
 午後からの手術は15分程度で終了。麻酔のせいで痛みがないのは当然だが、術前に投与された精神安定剤の効き目に驚く。日常生活で睡眠薬などを使っていないせいか、ほとんど何も覚えていないうちに終了していた。その後も、食事時間を除いてほぼぐっすり眠ている。薬に対する耐性の無さに驚く。

 8月2日(金曜日) 朝、診療を受ける。この病院では白内障の手術を年間5000件ほど行っている。理事長先生から、画像を見ながら手術はうまくいっているといわれてとりあえず安心して退院する。
 午前中に事務所に戻って、メールをチェックし、いくつか連絡をして終了。やはり、六法の条文はかなり読みにくい(予測した範囲内である。ただ携帯のメールが読みにくくなっているのは、きちんと覚悟しておくべきだったと思う。)。ということで、今週は安静の1週間となる。 


投稿者 あさひ共同法律事務所

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