弁護士ブログ(日々の出来事)

2019年10月19日 土曜日

今週の1週間(10月7日から11日)

 10月7日(月曜日)朝、労働委員会へ行き、期日の打ち合わせ。事務所に戻っていつもの月曜日の作業。その後昼食はロータリー。事務所に戻っていくつか相談というのは変わらない。

 10月8日(火曜日)午前中は、何となく事務所で作業。このところ、ITの関係でのフェーズ1の実施(現行法を前提にしたITの利用)に向けた作業が進んでいるが、少しさぼっているため急な流れについていけていない。このため、久しぶりに福岡県弁護士会のITWGの会合に出席する。出席者からフェーズ1で使用するマイクロソフトチームズに対する使い勝手の悪さがいろいろ言われる。使ってみると出る不満ということだが、マイクロソフト社に少しずつ直してもらうことが可能かどうか分からない。実は、私のマイクロソフトのアカウントが不都合により使えないという状態になっていて、新しく取り直すということになると思うが(どうも、マイクロソフトアカウントは、ヤフーメールやGメールのように簡単に取得できる)、チームズで裁判所から招待されている場合に、支障が生じた場合にそう簡単に修復できるのか疑問である(電話の場合は、そういうことが無いだけでもありがたかったことになる。)。
 午後は、ロータリーの会議。毎月1回ペースなので、1回の会議で決める必要のあることが多い。しかも会議に臨む準備(資料の事前配布)が少ないので、きちんとした議論ができているのかどうか、怪しい。ということで、疲れる会議となって終了した。

 10月9日(水曜日) 午前中は、昨日のロータリークラブの会議の結果によえる作業に集中する。午後は、労働委員会での審査事件の調査期日(裁判での弁論準備期日と同じ)。争点は概ねはっきりしているので、解決のための心証を開示したうえでの和解勧試。結論は概ね見えているとしての話になるが、双方の歩み寄りをよい形で期待するのは難しい。次回までに考えてきてもらうという形になる。
 
 10月10日(木曜日) 午前中は、家庭裁判所での調停。遺産相続に関する事件だが、争点は簡単であるし、理屈上では概ね解決の方向が示されると思えるが、当事者がそれに従った解決をするというのには、なかなか難しい。
 午後は、ロータリーでの打ち合わせに付き合い、その後、事務所に戻り、作業をしていたところ、今日は当番弁護士で、勾留前の被疑者からの接見依頼と被疑者国選事件が来る。建前は別々なので、2件を担当するのもやむを得ないということになる。勾留前被疑者には今日中に接見する必要があるため、2件を続けていくことにする。まずは被疑者国選事件の西警察署。次に、勾留前被疑者のために博多警察署。両方とも終わると結構な時間になり、今日はお終い。

  10月11日(金曜日) 刑事事件の場合、家族や関係者への連絡が最重要である(無論、罪証隠滅の問題が起きないように慎重な対応は必要である。)。事件ことをほとんど知らない家族にどう説明するかは結構気を使う(家族とはいえ、どこまで話してい良いかは本人との話し合いで決めてはいるがやはり難しい。)。そういう電話をいくつかしているうちに、結構時間がかかる。その後は、少し作業をしただけで、午前中が終わってしまう。午後は、労働委員会へ(公益委員会議、総会)。今週は3回行っており、お疲れ様でしたで、今週は終わる。そうだ、ジムに行こう。


投稿者 あさひ共同法律事務所

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