弁護士ブログ(日々の出来事)

2019年4月13日 土曜日

今週の1週間(4月8日から12日)

 4月8日(月曜日) 今週までは、静かな1週間となる。朝は、いつもの作業を行い、その後、少し早めにロータリーへ。先週の土曜日にもロータリーの関係での会合に出たので、毎日のように会合に出ている感じがする。連休後にある800人参加の会合の準備作業が余り進んでおらず、結構、「どうするんだろう?」と心配な状態になっている。仕方がないので、その日のうちのクラブの個人一人毎のスケジュール表を作ることにする(全部で35人程度の見込み)。ところが、誰が当日準備に参加するのかが、はっきりしていないため、そこの確認から入る必要が生じる。昼間の例会で出欠の確認を取り、それに基づいて作成しようと思うが、確認があいまいなのと、当日の作業内容の詰めがされておらず、スケジュール表の元となるデータの不足がはっきりする。昨年の記録を見ても、どうもはっきりしない。仕方がないので、自分なりにシュミレーションして作ってみることにする。
 作り始めるととても大変なことが分かる。実際のところは、現場でなんとかやりくりができると思うのだが、各個人に渡すスケジュール表ということになると、そうもいかないようになる。

 4月9日(火曜日) 昨日から始めた作業が、少し泥沼化し始めてきて、一つづつ確認作業を積み重ねた上でなければ、作るのも難しいようになる。ただ、初めた以上、完成させない訳にはいかない(結構、細かい作業が多く、前もって検討しておかなければ、当日困ることになりそうな点がいくつかでてきた(ただし、その場でも解決は不可能ではないので、前もって考えても無駄ではないかとも思うが、一応対策を考えるとするのが、弁護士の悲しいところかもしれない。)。
 そういうことで、今日も、本来の作業がほとんどできないまま、終わってしまう。気分転換の為にジムに行く。

 4月10日(水曜日) 午前中は、昨日の続き。午後は、イベントの会場に行き、当日の現場下見と打ち合わせをする。夕方事務所に戻り、昼間の下見ン度により、決まった点や変更した点などを取り入れた内容に更新する(ここまでくると、もう少しで完成ということになりそうでうれしい。とりあえず30頁程度で終わりそうである。)。
 夕方からは、相談が1件。まじめにお仕事をすることになった。

 4月11日(木曜日) 今日は、別の仕事をする。久しぶりに労働審判の申立てをやることにある。労働審判ということになると、第1回目前の準備が大変である。3回で終了ということなので、申立人側は、申立書の段階で相当に詳しい書面を書く必要がある。書き始めると結構聞き漏らしている点があることが分かる。労使の審判員の理解を前提としての書面となる(この意味は、労使の審判員が興味を持そうな部分について、きちんと書き込んでおくという意味である。労使の審判員の興味の対象は、裁判官と同じではなく、法的な問題点ではなく、労働者の仕事内容とか、勤務態度、働く環境などについてのイメージを作りたいという欲求が強いように思う。)。
 そうすると当然書面が厚くなるが、それをどのような考えの下でまとめるのかが、難し話になる。ロータリーの方も個人のスケジュール表も全員分が一応完成した。

 4月12日(金曜日) 午前中は、昨日の続き。完成にはもう少しかかりそうである。午後は労働委員会。新年度が始まり、九州地区での会長会議が来週から始まるなど、いくつかの会議や研修会などがスタートすることになる。公益委員会、総会といずれも1時間近い会議となった。そういうことで、今週は終わりとなる。


投稿者 あさひ共同法律事務所

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