弁護士ブログ(日々の出来事)

2018年5月12日 土曜日

今週の1週間(5月7日から11日)

 5月7日(月曜日)GW明けなので、忙しいかと思ったが、それほどでもない。行くつかの作業をして、RCの例会へ。ただし、例会前に少し地区大会の関係での打ち合わせをする。RCから戻ってその後に裁判所で人証調べ。GW前に一応練習をしていたので、直前には、あまり打ち合わせの必要がなかった。尋問自体は、それなりのものとなった。ただ、4時半ころまでかかったのでやはり結構疲れる。その後、事務所でいくつか作業をしたが、あまり進まなかった。

 5月8日(火曜日)打ち合わせで午前中はつぶれる。数人の関係者が集まり、2時間以上の話をするとなると、問題点の指摘とその認識の共通化まではある程度できるが、次に何をすべきかという解決編にはなかなか行きつかない。認識の共通化の程度がそれぞれ違ったままだということだろうと思う。結局、その点を明らかにするために次回の会議が必要となる。その場合の弁護士の役割となるが、まずは、外から見る者としての視点とそれに基づく問題点の整理をするということに尽きる。問題点の整理がある程度できたら、どれから解決を図るべきなのかの工程表の案を示して検討してもらう(その案がだめだと感じるなら、どういう点でだめだと感じるのかを検討してもらうことになる。)。そうやって、解決に向けた会議になればよいと思うが、2回目の会議が全く別のところおから始まることもあるのが、実際である。今回の場合はどうだろうか。
 午後は、明日の日弁連の証拠収集に関する部会での検討のためのペーパーを作る。ほとんど泥縄である。

 5月9日(水曜日) 日弁連民事司法改革本部の委員会へ出席。東京が寒い日だった(4月上旬くらいか。)。福岡を出るときも寒かった。委員会は3時から5時までだが、9月4日の証拠収集に関するシンポジウムの準備のための部会を1時から3時までと旗教授にも出席していただいて5時30分から1時間半程度の打ち合わせをしていただく。委員会本体ではやはり中心議題は裁判のIT化であり、日弁連としてどのような対応をするのか、問題点の洗い出しをどうするのか、といった段階の議論となっている。民訴法や規則を改定せずやれると言われているフエィズ1の実施がどいうなるのかなど(各改正が不要で運用でやれるのなら、最高裁との協議の実施は早そうに思える。)。
 
 5月10日(木曜日) 午前中は、11時に事務所に着く(昨日は7時まで東京にいたので、止まらざるを得なかった。)。東京は朝、雨だったが、福岡は快晴。今日から五月晴れというかんじだった。検察庁から気になっていた刑事事件(被疑者国選から被告人国選となった事件)の証拠開示の準備ができたという連絡があり、検察庁に記録を身に行く。同時に謄写を依頼する。午後は、謄写が上がってきた書証(少し厚い)暑いを読む。夜には、接見に行く予定だったので一読して接見に。甲号証については、同意不同意の問題もあるので、警察署での接見に結構時間がかかった(1時間20不分程度)。終わったのが8時30分過ぎだったが、後に2人の弁護士が私の終わるのを待っていたようでとても申し訳なかった

。5月11日(金曜日) 午前中は、いくつか作業をした。午後は労働委員会。公益委員会魏と総会を合わせて2時間程度のスケジュール。会長として会議を主宰することから、終わると結構疲れる(事務所に戻った後の作業がそれほど進まない。)。こういう時は、早めに事務所を出てジムに行くことにする。ということで今週はおしまい。
 




投稿者 あさひ共同法律事務所

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