弁護士ブログ(日々の出来事)

2015年11月20日 金曜日

今週の1週間(11月16日から20日)

 11月16日(月曜日) 午前中は、電話での連絡などで何となく終わる。午後は、産業廃棄物の投棄に関する不法行為で、現場での進行協議期日。まるまる半日かかった。それでも、訴え提起から4回目の期日での進行競技なので早い進行だと思う。夕方から家裁の裁判官との懇親会。福岡家裁では家事事件で部総括以下6名の裁判官がいるとのことである。裁判所が家裁の裁判官増員に動いていることがよく分かる。

 11月17日(火曜日) 午前中は、相談で終わる。昼は、昨日RCに行けなかったので、メーキャップ(ただしサインでごまかす。)。午後は、電話会議(交通事故)が1件。その合間に、控訴理由書を書く。夜までには書き上げる。
 
 11月18日(水曜日) 今日から妻が旅行へ。午前中は事務所で過ごす。午後は、昨日と同様に電話会議(交通事故)が1件。次回は尋問期日となった。夕方に1件、打ち合わせを入れて、それに基づいて書面(陳述書)を修正。あすは提出できそうである。

 11月19日(木曜日) 9時前に久留米の家庭裁判所へ行き、少年事件の刑事記録を読む。4冊だったので読むのに午前中いっぱいかかった(少年事件では、共犯者がいる事件では、記録が共犯者の数に比例して厚くなる(4人なら4冊になる。集団暴走事件ではすぐに10冊を超える。)。せっかく裁判所にきたので、調査官に会おうと思ったが不在で会えず(とても残念)。
 午後は、事務所で過ごすが、高裁で負け判決を受ける。予想されていたとはいえ気分が重い(破産管財人としての事件で依頼者がいない分だけは楽ではある。)。ただ、控訴審で出した主張が時期に遅れた攻撃防御方法として排斥された点は納得がいかない(控訴理由書と提出と同時に出して、第1回の弁論準備期日(この部では、第1回口頭弁論期日前に受命裁判官による弁論準備期日を入れている)前の主張を時期の遅れた攻撃防御方法とするのはどうだろうか(原審の終結前に出せということになるが、そんな実務慣行があるとはとても思えない。それにその後、数回ンの弁論準備期日を経たうえで、第1回目の甲乙弁連期日で却下されたものである。そこまでやったのなら、却下せずに、内容を判断して、控訴審として、認められない理由を明らかにしてほしかった。)。
 そんな不満があって、今日は、早く終わりにしてジムに行くことにする。

 11月20日(金曜日) 昨日読んだ記録を前提に、鑑別所へ面会に行く。前回の面会から10日後となって少し申し訳ない気がする。来週は祝日や日弁連の委員会もあるので、30日の審判まで、もう一度来れないようなので、(1日は、直前にそろう調査官の意見書や鑑別所からの所見などの社会記録を読むために家裁に行かなければならない。)、かなり突っ込んだ話をする。、
 午後は事務所に戻って、いくつかの作業をしたら、、事務所の動画を作る時間となった。一種のプロモーションビデオだが、伊勢丹のPVのようにはいかない(藤本弁護士と一緒に、文章もその場で作り直した。)。何回か取り直して5時にようやく終了。
 その後に、緊急の打ち合わせを入れてしまったので、弁護士会と裁判所との建築紛争をテーマとする協議会に出られなかった(すごく残念)。打ち合わせ後、旅行から帰ってきた妻と食事をする(実は、今日は私の誕生日なのだが、特にそれらしいこともなく終わる。念のために言えば、事務所ではプレゼントをもらった。)。ということで今週もおしまい。



投稿者 あさひ共同法律事務所

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