弁護士ブログ(日々の出来事)

2013年11月19日 火曜日

東京都現代美術館と東京カテドラル聖マリア大聖堂

 先週の金曜日(15日)は、東京泊りだったので、翌16日(土曜日)は、帰りの飛行機までの間に東京都現代美術館に行った。地下鉄で清澄白河で降りる。以前と比べると便利になった。美術館に行く前に清澄庭園に入る。日本庭園である(岩崎家が整備した小さな浜離宮公園のような感じの名石の庭)。

 それから、東京都現代美術館へ行き、吉岡徳仁の特別展(クリスタライズ)を見る(常設展も見た)。オルセー美術館にもあるウオーターブロック(ガラスのベンチ)に座る。それより、虹の教会(アンリ・マチィスの晩年の作品「礼拝堂」の圧倒的な光に包み込まれるという体験から、クリスタルプリズムを天に向けて何枚もつないで-プリズムの束(おそらく20メートル位)とし、天空の明かりをプリズムを通して室内に差し込ませる。)の不思議な世界に圧倒される。それで、この感覚を東京カテドラル聖マリア大聖堂で追体験をしようと決断する。

 地下鉄を乗り継いで、文京区関口(椿山荘の真向い)の東京カテドラル聖マリア大聖堂へ。丹下健三設計のこの大聖堂(1964年の代々木体育館と同じ頃の設計)には、やはり圧倒される(天に向かってどこまでも伸びる。ケルンの大聖堂のような感じ)。外観のデザインももちろんだが、今日は中で正面のステンドグラスからの光を見たいと思う。ところが、祭壇の奥は東向きなので、午後は光が入ってくるところは見えない。しかし、中も外も圧倒される気がするのは毎度のことである。この日は3組の結婚式があったようである(土曜日で大安だった。反対側の椿山荘も大賑わいだった。)。

 気分を良くして、4時20分の飛行機で福岡に帰った。 


 



投稿者 あさひ共同法律事務所

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