弁護士ブログ(日々の出来事)

2013年5月26日 日曜日

先週の1週間(2013年5月20日から24日まで)

 先週の自分の行動を記録する(最近、きちんと仕事をしているのか、振り返ってみる。)。

 20日(月曜日)、午前中は、いくつかの電話連絡らメールのチエックののち、23日(木曜日)の事件のために、前週に出された相手方からの準備書面に対する準備書面(第1案)を作る。昼間はロータリ-クラブへ行き、2時に帰ってくる。午後からは、24日(金曜日)が弁論準備期日の事件で相手方から7頁ものの準備書面がこの日の午前中に出されたので、その反論にかかる(第2回目の期日なので、書けるなら、期日の前日にでも反論を出しておきたい。)。それで、記載された内容の確認を依頼者に要請するとともに、少し書き始める(夜には、半分くらい書き終わる。)。

 21日(火曜日)は、午前10時から打ち合わせ、その後、準備書面の続きを書く、午後から22日(木曜日)の事件」の依頼者と打ち合わせ。その後、打ち合わせに基づきの一部を修正して準備書面を書く。その他の準備で、裁判所と弁護士会との協議会の作業行部会には行けず(なお、同作業部会には、うちの事務所の藤本弁護士も出席しているので、彼女に任せた。)。

 22日(水曜日) 午前中は、昨日書いた準備書面を書き直す(事務所に出るまでの電車の中で、計算を間違えたことに気が付いた(立方体の辺の数)のであわてて修正した。4ページになった)。それで、午後にこの準備書面を出してもらう。午後は、法テラスの法膣相談(計5件)。これがかなり精神的に大変である。当然、初対面の方ばかりで、法律的な構成が不可能なものが多く、どのように説明するかで苦労する。これで疲れたが、残しておいた23日(金曜日)のための準備書面の続きを書く。 

  23日(木曜日)午前中に家庭裁判所に離婚事件(訴訟事件の弁論準備)で出廷する。事務所に帰ってきて、24日(金曜日)用の準備書面を書き上げる(10ページになる)。これを午後提出する。午後は、和解期日で1時間ほどかかる。せっかく書いた準備書面は提出扱いとなる。ただ、和解期日は、今後の進行の点からも重要な期日となるので、プレゼンには心の準備が必要だった。
 終わったら、疲れていたので、この日はスポーツクラブに行くことにして、6時に事務所を出る。

 24日(金曜日)午前中に弁論準備が1件、1時間近くかかる。この事件もここが大きな分かれ目となりそうである。
その後、契約の立会に行く(ある銀行のシステムで、75歳以上の方が連帯保証人兼担保提供者なので、その意思確認のために弁護士が立ち会うシステムになっている。) 。2時間くらいかかった。
 午後は、ようやく前日に反論の準備書面を出した事件の弁論準備期日。実質1回目の期日で、双方からの準備書面と証拠(双方から合計30号証が提出される)。事実関係がほぼ確定したかどうか。やはり1時間近くかかった。夕食は、近くに来ていた妻と一緒にする(このため、事務所を6時過ぎにでる。

 このように、今週は、よく仕事をしたようなので、土曜日には、事務所に行かないことにする(妻に花の入れ替えのための園芸用品の買物に付き合う。)。来週は、日弁連に行かなくてはならない。


  

投稿者 あさひ共同法律事務所

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